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sanyodo

frame work
山羊堂の蛮額(ばんがく)
山羊堂が本格的に始動したきっかけの一つは、額を商品として制作していく行程で生まれました。
世の中にないのなら、自分が欲しいと思える額を妥協せずに作ってみたい。
すべての行程を手作業で行ない、職人があまり好んでは選ばない、
「節」や「木目」が多い癖のある木を選び、会話するようにその木に添って削っていきます。
そこから生まれた一点だけの額が持つ存在感は、まるで生き物が呼吸しているよう。
・希少な樹木の伐採を伴う、銘木は使いません。
・輸入材に押され、廃れる林業、荒れる山、建材としても使い辛い、国産杉材の節の多い箇所を用います。
・接着には動物のゼラチン、膠を使用しています。
・真鍮金具は板から切り出して、手打ちして仕上げてます。
・塗料は貝殻の粉の胡粉、動物のゼラチンの膠、柿を発酵させた柿渋、木酢液に釘を溶かした酢酸鉄など。
オーダー額も、受注しています。
1辺100mmサイズくらいなら¥10000〜。
1辺200mmサイズくらいなら¥20000〜。
1辺300mmサイズくらいなら¥30000〜。
金額は目安ですから、お気軽に相談してみて下さいね。
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